中古車輸出について

1980年代頃から、国内でも中古車の輸出が多くなってきました。今までは自家用車の輸出が中心となってきましたが、勢いをなして、トラックやバスなどのジャンルを問わない輸出が増えてきました。マーケットの対象国としては、ニュージーランド、オーストラリア、イギリス、ロシア、アイルランド、キプロス、などのヨーロッパ諸国、ケニヤ、ウガンダ、タンザニア、ザンビアなどのアフリカ諸国、スリランカ、バングラディシュ、マレーシア、シンガポール、アラブ首長国などのアジア湾岸地域、ジャマイカ、トリニダッドトバコ、グレナダなどのカリブ諸国、ペルー、チリなどの南米諸国などが挙げられます。

海外での日本車の人気は高く、日本国内ではあまり人気のない車種でも、海外マーケットでは高額で取引きされることが多いため、殆どの車種で国内の査定価格を上回ります。特に人気の高い車種は高額で売れるため日本国内でも盗難が相次ぎ年々蜜輸出が増えたため税関のチェックが厳しくなったといわれています。

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マツダの車ってどうして中古車はなぜ安い?

40年も昔に、マツダはR360という2人乗りの2ドアクーペの軽自動車を売っていました。次は360ccの 4サイクル4気筒4人乗りのキャロルを売り出して大人気になりました。その後ロータリーが看板になり、数年前まではアメリカのミニバン市場で初代MPVが高い評価を受けていましたね。マツダの企業イメージと言えばそれまででしょうけれど、FDとかRX8のデザインは世界中のどのクルマにも似ていない秀逸なものですな。さてそれ以外の(数年前までのという前提で)アラ探しをしてみると、まず塗装・トップコート・の弱さですか。クルマの艶というのは塗装表面の強度と厚みで決まってしまいますから、これが剥げてくると艶は絶対に戻りません・・事故歴、走行距離、キズ、凹みの次の査定ポイントです。それからボディのチリ合わせの甘さにより経年変化でボディのシルエットが崩れてくることと、車体のキシミ音が大きくなることじゃないですか。MAとHOとMIは特にこの傾向が大きかったと思います。しかし以上2点は大衆車としての宿命ですからそれ以外のメーカーでも当たり前でしたが、今は随分改善されていますね。
結論としてリセールバリューが安いクルマは徹底的に値切って、コッテリ使うのがお得じゃないでしょうか。今のクルマは運転席に座ってしまえば何に乗っていてもほぼ同じですよね。
それからお節介ですが、乗車人数が多い場合は排気量は出来る限り大きい方が(税金、有料道路代を考えても)燃費等のランニングコストは安いですよ。
2人乗車例:V6のS320が3~4km対V8のS500が5~6km、トーラスV6・3.8Lが4km対カマロV8・5Lは6~8km・・・・・余計なお世話ですね。

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2009年3月26日|

カテゴリー:中古車